FC2ブログ

Entries

ゲッターロボアーク感想  拓馬とカムイ

ゲッターロボアークを読み返しました。


拓馬とカムイはどちらも行動の動機が「母」でした。
拓馬は母の敵討ち、カムイは母と共に暮らすこと。



拓馬は未来で母の仇、カーター・マクドナルを討つ。

カムイは未来でゲッターを倒すことを誓う。
拓馬の敵のカーターから受け継いだバグで。


カムイの目的はここで変質しました。




元々彼はアイデンティティに悩んでいるようでした。

恐竜兵から「あなたは我々の希望」と呼ばれたり
ゲッターザウルスのパイロットから「結局人間の味方か」と呼ばれたりしています。


未来のゲッター軍団の人類至上主義が彼を「爬虫人類」と規定しました。




最後真ゲッタードラゴンが復活し物語は幕を下ろしました。
勝敗や未来が変わるのかどうか明示されませんでした。

キャラのモチベーションという観点で考察します。



拓馬は「ゲッター」に関心はなく、あくまで敵討ちが目的です。
また本人が人間である以上、「人間」を否定しきれません。

明確にゲッターを滅ぼすことを決意したカムイより意欲が弱いですよね。



ただバグや真ゲッタードラゴンの力がわからないため、結末の推測は困難です。

石川賢先生が亡くなられて、全ては虚無の空間に消えていきました。




おまけ
私のツイートです。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kfkansou.blog.fc2.com/tb.php/259-85460b1c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

黒須勘助

Author:黒須勘助
私の収集したフィギュアやコミックのレビューを書いていきます。

必ずしも最新のものではありませんが、読んでいただけたら幸いです。

感想お待ちしております。

最新記事

私のツイッターアカウント

2020年10月18日からの訪問者

現在の滞在者

現在の閲覧者数:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR